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ナイトブラが逆効果!?効果がある人ない人の違いはこれだった!

ナイトブラを付けてバストアップをしたり、バストの形が崩れるのを防ぎたいのにナイトブラの付け方や選び方を間違ってしまうとバストアップをするどころか逆効果にもなることもあるんです。きつ過ぎても緩すぎてもナイトブラの効果を十分に発揮することができないんです。

 

そこで今回はナイトブラが逆効果になるナイトブラの選び方と付け方についてご紹介を致します。

ナイトブラが逆効果!?効果がある人ない人の違いはこれだった!

 

ナイトブラはの効果とは!?

 

そもそもナイトブラの効果とはなんでしょうか。

 

ナイトブラは就眠中のバストの型崩れを防いだり、バストアップをはかる効果があります。
人は1晩に20回から30回もの寝返りをうつと言われています。その寝返りごとにバストが動いて垂れ下がったり横に流れたりしているんです(^^;
それを繰り返して知らず知らずのうちにバストトップが下がりバストの形が悪くなってしまうんです。

 

具体的にご説明をしますね。

 

バストには「クーパー靭帯」という部分があって、ふんわりとした理想のバストをつくるためのとても重要な役目をしています。
また、クーパー靭帯はバスト全体を支えてくれる「天然のブラ」とも呼ばれているのですが、一度伸びてしまうと、悲しい事に元には戻りません。

 

それにクーパー靭帯が傷ついてしまうとバストアップができなくなるんですよ。このクーパー靭帯を寝ている時にしっかりとサポートしてくれるのがナイトブラで、クーパー靭帯が伸びたり傷つくことを防いでくれます。

 

クーパー靭帯

 

また、ナイトブラは脇や背中にお肉が流れないようにする働きもあります。
人は1晩に20回から30回も右へ左へと寝返りをうっています。そしてその間にバストも右へ左へと揺れ動いているんです。
ナイトブラは脇や背中のベルトの部分が幅広くなっていて大切なお肉がバストから流れていくのを防いでくれる効果があるんです。

 

それに体温をあげてリンパの流れを良くする働きもあります。正しいナイトブラを着けて寝る事によって、体がじんわりと温まってきてリンパの流れが良くなります。バスト周りのリンパの流れが良くなると女性ホルモンの分泌も正常に働くので、結果的にバストアップに繋がると言えるのです。

 

選び方と付け方を間違うと逆効果

ナイトブラの選び方と付け方を間違うと逆効果になることもあります。
というのもバストに合わないサイズを選んでしまうととてもきつかったりゆるかったりしてしまいます。

 

きついナイトブラを着けていざ就眠となっても心地が悪く寝れなくなります。快眠ができなくなるとかえって成長ホルモンの分泌も悪くなりバストアップがはかれなくなってしまうんです。

 

逆にゆるい場合はバストが右へ左へと揺れ動いてしまうのでナイトブラを着けている意味が無くなってしまうんです。
またホックやアジャスターが付いていないナイトブラがオススメです。

 

ナイトブラはどれもワイヤーが入っていません。これは就眠中の不快感を無くすためにワイヤーを入れなくなっています。ホックやアジャスターがあたって中には不快に感じられる方もおられると思いますのでナイトブラを購入する際はホックやアジャスターの有無を確かめるようにしましょう。

 

ナイトブラの付け方も間違えると効果を十分に発揮できなくなります。バスト周りの贅肉をナイトブラのカップ内へきちんと収納できているか、ナイトブラのカップ内からはみ出している贅肉はないかなどを着け終わったら確認をするようにしましょう。

 

まとめ

ナイトブラはバストの型崩れやバストアップをサポートする効果があります。しかし、ナイトブラがバストのサイズと合わなかった場合はその効果を十分に発揮できなくなります。ナイトブラを選ぶ際はサイズをよく確かめてきつ過ぎないか緩すぎないを確かめるようにしましょう。

 

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